一応生きています。 5/1に猴硐(猫村。元は炭礦)と舊金山総督温泉に行き若干リフレッシュしました。
猴硐は日本人旅行者もちらほら。 炭礦資料館は地元の方の方が多い印象でした。 炭礦跡は巨大なホッパーや選炭設備、炭住といった雰囲気が独特で日本国内でもつい立ち寄っていますが、 猴硐は国内より色濃いです。日本では「危険だから」といった理由で撤去されるようなものが普通に残っており、 石炭輸送に使用された橋を人道橋として渡れます。(レールが敷かれており若干下が見えるのでスリルがあります。) 炭住も残っており人が住んでいますが解説板もあり。
猴硐を猫村にしようと思った人は天才的発想の持ち主ではないかと思いました。 炭礦跡に興味がない人でも立ち寄ってお金を落とす理由になるので。
舊金山総督温泉はオーシャンビュー!普段泉質が~とか言って眺めは重視しない姿勢でしたが、 やっぱり開放感も大事かもしれません。 この後スマホを落として大変なことになったのは内緒。